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妊娠したいと強く希望する女性は、まずは自分の身の回りの生活習慣から見直すことが大切です。

妊娠の仕方は生活習慣で変わる

首を傾げる男女

「好きな人との間に子どもがほしいのに、なかなか妊娠できない……」「そろそろ子どもがほしいのに上手く行かない……」と、なかなか授からない現実に焦ってはいませんか。現在、10組中1組、5組中1組は妊娠できないという非常に難しい問題が起きています。

妊娠の仕方は、生活習慣も大きく関わっており、生活習慣を見直し改善する努力をした結果、妊娠できるようになった方も大勢いらっしゃいます。「妊娠」は新しい命を宿すため、身体の健康状態が最も重要になってくるのは自然の流れの1つといっても良いでしょう。ここでは改めて、妊娠の仕方や初期症状、なぜ妊娠できないかの考えられる生活習慣などを紹介していきます。

妊娠とは

妊娠した女性

妊娠とは、排卵によって排出された卵子が精子と出会いくっつき、女性だけが持つ子宮内膜に着床すると成立する状態を指します。卵子は月1回の排卵で卵管采という場所に届けられますが、約24時間という短命です。一方、精子は約3日~5日となっています。1回で卵子と精子の受精率は10%~20%のため、妊娠するためには性行為のタイミングが重要です。

また、精子は1回の射精で約1億個~4億個といわれていますが、そのうち卵管にたどり着くまでには99%は死滅し最終的に到達できる個数はわずか200個以下といわれています。日々の基礎体温を図り、排卵日を把握するのはとても大切です。しかし、タイミングを合わせたからといって必ずしも身ごもるとは限らないのです。

妊娠の初期症状

妊娠の初期症状は早い人で性行為から約1週間~10日後で現れます。具体的には次のような症状が発現します。

このような症状が現れますが、女性の体は自分自身が思っている以上にデリケートです。生理周期や基礎体温などは個人差もあれば、体調の良し悪しでかなりの変化が訪れます。ですから、妊娠した、したかもしれない、もしくはしているのに気づかないといった状態になる可能性もあるため、常日頃からご自身の体調をよく観察することがオススメです。

妊娠している事に気づかない

正式なデータをしっかりととっていないため正確な数字はわかりませんが、妊娠している事に気づかない女性も何気に多いようです。ほとんどの妊婦が経験するといわれているつわりでさえも、約20%~50%の割合で経験したことがないといわれています。
つわりが起こるはっきりとした原因も明らかになっていない他、初期症状は月経前症候群と呼ばれる症状と似ている部分があり、区別ができないため気づかない方が多いようです。妊娠している、していないの可能性は次の生理が来るまで焦らず待って様子を見るようにしましょう。

妊娠できない女性に考えられる生活習慣

チェックをつける女性

冒頭でもお伝えしたように生活習慣が原因で、なかなか子どもができない可能性も少なからず考えられています。たとえば、普段からの食事の仕方の一つでも左右されてしまうのが現実です。何気なく習慣化している日常生活の中に、自分では気づけなかった大きな落とし穴が存在したりもします。

そこで改めて一から自分の日常生活を振り返り、その落とし穴に気づき改善することがとても大事です。その際、それぞれ浮き出てきた問題を女性一人だけに押し付けて悩ませるのではなく、パートナーである男性側も一緒になって考え改善していくのが理想の形といわれています。それでは、原因と考えられる状況をいくつかピックアップしていきますので、今一度当てはまる部分は何なのか考えてみましょう。

食事

仕事で忙しい、お互いに共働きの状態は生活リズムが崩れがちです。そうなってしまうと、決まった時間に食事が摂れず、不規則な食生活は体調を崩す原因の1つです。体調を崩しがちなのは、万が一妊娠したとしても出産時に大きな負担がのしかかってしまうため、なるべく一定の時間に食事をする、偏食を治す、朝ごはんを食べるといった習慣を身に着けましょう。

アルコール

適度なアルコール摂取は問題はありませんが、摂取量が多いと体が酸化していくスピードを加速させることがわかっています。1週間にビール(中ビン)4本以上飲む方は、普段から飲酒しない女性と比べると妊娠率が半分であることをデータが示しています。リラックス程度に軽い飲酒ならば妊娠に悪影響を及ぼす心配はありません。

喫煙

タバコは卵子の老化を早めるといわれ、不妊や流産の危険を高めてしまうといいます。喫煙は身体全体の血流を悪くしてしまうため、子宮へと繋がる血液の流れが悪くなると当然妊娠への影響がでます。それだけではなく、生理不順も起こりた水です。そして、副流煙でも体に悪影響を及ぼすため、お互いに喫煙者の場合は禁煙を心がけるようにしましょう。

体質

「冷えは万病の元」という言葉を一度は聞いたことがあるはずです。言葉通りの意味で、冷えは身体全体の血管を収縮し、血液の流れを悪くします。それだけではなく、卵巣機能が正常に働かなくなり、ホルモンの分泌量が乱れた影響で排卵が上手くいかない、卵巣の老化が加速する、着床が上手くできないといった状態を招きやすいです。

ストレス

自分ではストレス発散をしていたとしても、人間というのは自分が無意識の間にストレスというものを蓄積していく生き物です。思い通りに仕事、人間関係、家事……。あらゆる環境に身をおいていたとしても付きまとってきます。ストレスを受けた脳の視床下部、脳下垂体は生殖機能の低下、妊娠に必要不可欠なホルモン分泌を邪魔する可能性があります。

持病や何らかの原因で発症した病気を治療するために処方される薬の影響で、妊娠ができない可能性があります。これらが原因が考えられる場合は、病気の治療が最優先です。薬の種類(低用量ピルなど)によっては服用を中止して、しばらくすると妊娠がしやすい体に戻ることも十分にあります。もし、妊活に備えたいと考えている中で、服用中の薬がある場合は必ず医師と相談してください。

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男性側にも問題がある場合

実は90%の確率で男性側にも原因があるといいます。それは造精機能障害です。精子を作り出す機能が正常に働かない、ホルモンの分泌に障害があると、そもそも精子を作り出すことができません。その他にも、勃起障害(ED)、射精が早い、または遅いのが原因で性行為事態に満足が得られないのも、女性が妊娠するか、しないかに影響を与えているのです。

妊娠できる女性の特徴

赤ちゃんを抱っこする女性

妊娠できる女性の特徴は2つあります。排卵が何不自由なく滞りなく定期的に起こる、子宮内膜がいつもで受精卵を着床しやすいように厚くなるよう環境を整えていることです。つまり、きちんと周期通りに生理がきているかどうかで、妊娠しやすいかどうか一つの重要ポイントとなります。

お互いに妊娠を希望していて、パートナー共に健康状態が良好で性行為を行うと、6周期までに89%、12周期までに99%の女性が妊娠したという報告があります。

妊娠する為の体質改善

妊娠するためには体質から改善していきましょう。基礎体温が基本となってくるため、まずは冷え性の場合はそこから治していきます。夏は外は暑いですが、室内はクーラーで涼しい環境がほとんどです。体の中でも特に下半身が冷えないようひざ掛けを使う、靴下を履くなどの対策、冬は首や腰回りを中心に温めます。

オシャレも大事ではありますが体を締め付ける服装は血流を悪くするため、適度にゆとりのある洋服や下着などを身に着けます。そして、1日1回短い時間でも良いので自分が心からリラックスできる時間を持ち、ストレスを発散することも体には必要なことです。

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名前:佐藤 恵梨香

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